神戸 ディライト訪問医療マッサージ 院長ブログ

神戸 ディライト訪問医療マッサージの日記です。

汗をかくならサラサラと、、、

こんにちは!

ディライト訪問マッサージ 院長の徳地です。

 

真夏日が続きますね、、、
こうも暑いといくら体力のある方でも
身体にこたえるのではないでしょうか、、、

f:id:de-light:20140727224942j:plain

寝苦しい夜のせいで
疲れがとれない日々が続くかもしれませんね。
私もさすがに夜はクーラーを効かせて
寝るようにしていますが
(そうしないと必ず暑さで目が覚めるのです(^_^;) )
それはそれで朝起きたとき
身体が冷えているのも感じて一長一短ですね。

さて、そうは言っても乗り切るしかない夏、
できるだけ体力を落とさず
体調を維持するためにできること
少しまとめてみました。

  • 5~15℃ぐらいに冷えた水や麦茶を飲む

冷たいものの摂り過ぎは胃腸に負担をかけて食欲が落ち、
結果的に体力が失われることになるのでよくないが、
こまめな水分補給では少し冷えたものの方が体温を下げ
る効果があり。コーヒー、アルコール以外のもので水分
補給を。就寝前も飲んでおきましょう。

  • 室内では風通しをよくして室温を28℃以下にたもつ

熱中症は室内でも起こる可能性があります。
とくに高齢者や幼児は体温調節機能が万全ではないので、
気づかないうちに重症になることもあります。
我慢せず、クーラーや扇風機を使用しましょう。

  • 発汗で失われたミネラルを補給する

汗をかくと、身体の機能に重要な役割を果たすナトリウムなどのミネラル
(微量栄養素と言われる)も同時に失われます。
サラサラではない、ベタベタ汗ほどミネラルが多く含まれます。
ミネラル分を多く含む食品や塩分を適切に補いましょう。

  • 発汗機能を強化する

これは特に重要です。

年齢や生活環境によって、身体の発汗機能は低下します。
とくに夏場、クーラーで冷え切ってしまうと
汗を出すための汗腺が閉じてしまい、
必要な時に開きにくくなってしまいます。
これを防ぐためには、日頃から
適切な運動をして汗腺の働きを高めておく必要があります。
暑い日中は避けて、涼しい時間帯や場所で
身体を動かして汗を積極的にかく時間をもうけましょう。

 

まだまだ続く暑い夏、
今のうちから体調万全に乗り切りましょう!

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

にほんブログ村 健康ブログ マッサージ・指圧へ

↑ 応援いただきありがとうございます!!